3月31日、IBBY(国際児童図書評議会)が、2026年国際アンデルセン賞候補者を発表しました。『こどもってね……』のベアトリーチェ・アレマーニャさんが画家賞にイタリアからノミネートされています。
絵本作家イザベル・アルスノーさんのインタビュー記事が掲載されました。
★掲載誌:「月刊MOE」2025年4月号(白泉社)
★掲載コーナー:海外作家インタビュー イザベル・アルスノー「ジェーンとキツネとわたし」(p80~)
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絵本ではテキストと同じくらいビジュアルが読者に影響を与えることになります。私が表現することで、テキストから読者をさらに先へと運んでいきたいと思ってやっています。
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『ジェーンとキツネとわたし』『ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家』(ともに西村書店)を中心としたインタビューです。アルスノー作品として小社刊『きょうは、おおかみ』(キョウ・マクレア文/小島明子訳)も紹介されています。
2024年12月から2025年1月にかけて、絵本作家イザベル・アルスノーさんが来日され、原画展やトークイベントなど一連のイベントが開催されました。
★主催:西村書店、ケベック州政府在日事務所、日仏会館・フランス国立日本研究所、京都国際マンガミュージアム
【詳細】https://www.nishimurashoten.co.jp/news/2024-12-06/392/ (西村書店HP)
新年おめでとうございます。
旧年は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧をたまわりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
良い一年となりますことをお祈り申し上げます。
『木の葉つかいはどこいった?』(ピーナ・イラーチェ文、マリア・モヤ絵、小川文訳)が紹介されました。
★放送日時:11月5日(火)15:25~
★放送局:山口放送KRYラジオ
★番組:お昼はZETTAIラジTIME「絵本の世界」コーナー
★紹介者:山口放送アナウンサー 中村衣里さん
*本タイトルは版元品切となっております。
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