きじとら出版

だいすきな本、
  ひろがる世界

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2026.01.31トピックス

2026年国際アンデルセン賞ショートリスト

1月29日、IBBY(国際児童図書評議会)が、2026年国際アンデルセン賞ショートリスト(最終候補)を発表しました。『こどもってね……』のベアトリーチェ・アレマーニャさんが画家賞に2度目のショートリスト入りを果たしています。※受賞発表は4月13日の予定。

2025.10.27トピックス

講演会@熊野町図書館(10/25)

熊野町図書館開館20周年記念講演会にお招きいただき、小社代表・小島明子がお話ししました。

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【演題】翻訳絵本の魅力 ―響き合う絵と言葉―
【日時】2025年10月25日(土) 13:30~15:00
【場所】熊野町図書館(広島県安芸郡熊野町中溝1丁目17-1)
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2025.06.16トピックス

「難民のものがたり展」各地で開催中

6月20日「世界難民の日」を迎えるにあたり、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所の呼びかけによる「難民のものがたり展」が各地で開催されています。

同展ブックリスト内、『ジャーニー 国境をこえて』(フランチェスカ・サンナ作/青山真知子訳)を紹介する作者の言葉です。


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制作にあたっては、「移住」について広く捉え、歴史文書を読んだり、様々な移住の体験を人に聞いたりすることからはじめました。『ジャーニー』はそうした異なる物語をもとに、国境を越えて移動する際の多くの障壁と普遍性を表現しました。世界中の誰もが安全に暮らす権利をもっていることについて、理解を広めたいと思いました。 

――フランチェスカ・サンナ(作家)
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※参照:UNHCR駐日事務所 特設サイト「難民のものがたり展」
https://www.unhcr.org/jp/placeofhope-refugee-books-exhibition

2025.04.01トピックス

2026年国際アンデルセン賞ノミネート

3月31日、IBBY(国際児童図書評議会)が、2026年国際アンデルセン賞候補者を発表しました。『こどもってね……』のベアトリーチェ・アレマーニャさんが画家賞にイタリアからノミネートされています。

2025.01.14トピックス

イザベル・アルスノーさん来日イベント(東京・京都)

2024年12月から2025年1月にかけて、絵本作家イザベル・アルスノーさんが来日され、原画展やトークイベントなど一連のイベントが開催されました。
★主催:西村書店、ケベック州政府在日事務所、日仏会館・フランス国立日本研究所、京都国際マンガミュージアム

【詳細】https://www.nishimurashoten.co.jp/news/2024-12-06/392/ (西村書店HP)