4月の読書会で『きょうは、おおかみ』を読んでいただきました!
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・日時:2015年4月22日(水)16:30~17:30
・場所:カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館(地下2階)
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カナダ人外交官の方が原書 “Virginia Wolf” を英語で、日本人スタッフの方が日本語版を朗読してくださいました。
参加者は、4歳から10歳のお子さんが17人と、保護者13名のみなさま。
作者のキョウ・マクレアさんからは、読書会に参加する子供たちへのメッセージが届いたとのことです。
地元紙「中国新聞」本紙ならびに小学生向け折り込みタブロイド紙「ちゅーピー子ども新聞」にてご紹介いただきました。
☆「中国新聞」2015年4月21日朝刊
…出版に至る経緯、絵本2点の作品紹介を掲載していただきました。
☆「ちゅーピー子ども新聞」第130号(2015年4月5日)
…『きょうは、おおかみ』の翻訳者として、僭越ながら「翻訳のおもしろさ」を語らせていただきました。
『世界のまんなかの島 ~わたしのオラーニ~』を出展いたします。
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【会期】3/27(金)~4/11(土)
【場所】イタリア文化会館(東京都千代田区九段南2-1-30)
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絵本の舞台はイタリア・サルデーニャ島の小さな村オラーニ。子どもが自由にかけまわり、おばさんたちがパンを焼き、結婚式で輪になって踊る――。作者のニヴォラさんが自身の少女時代を回想し、父親の故郷オラーニ村の生活をいきいきと描いた本作は、2012年ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門優秀賞を受賞しています。
きじとら出版にとって記念すべき初めての絵本2点が無事刊行となりました。
イタリアの小さな村の生活を描く『世界のまんなかの島 ~わたしのオラーニ~』、心の色が絵で表現される『きょうは、おおかみ』。個性のちがう2作品ですが、どちらも人に対する思いやりと共感の心にあふれています。そして、特筆すべきはこの美しさ! ぜひ、お手に取ってご覧ください。
2月21日発売の『通訳・翻訳ジャーナル』(イカロス出版)にて、小社の設立経緯ならびに3月刊行の2作品についての紹介記事を掲載いただきました。
★PICK UP TOPICS:「いたばし国際絵本翻訳大賞」の絵本を新会社が翻訳出版
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